おおおどる

“この世界はおどりであふれている”

「おおおどる」=「おお」(感嘆、大きいの意)+「おどる」(踊るの意)。

鼻クソをほじるその手もおどっていて、ただ立ち尽くすそのカラダも実は心臓がバクバクとおどっていて、腐りゆくリンゴだって菌類がおどりながら繁殖していて、高層ビルだって設計士が鉛筆を紙におどらせ、工事の人が機械や工具をおどらせて出来ていたりして、地球なんてもう数十億年もずっとグルグルと太陽の周りをローリングダンスをしているようなもので、まぁそんなことを想像してみると大概ココロもおどっていたりするわけで。

そんな概念の元に、ジャンル/境界をトビ超えて楽しくおどってしまいましょう!というのが「おおおどる」。 ダンスと呼ばれるものだけでなく、音楽、美術、パフォーマンス、職人技、話術、動物、魚、昆虫、果物、風、土、あらゆるものをこの「おおおどる」と定義して、環境や気分に合わせて「おおおどる」を具現化させ、そこらへんを盛り上げます。

メンバー募集中です。

 

 
「座」という2種類のおおおどる形式
kaiza_0

「かいざ」KAIZA

あおもり各地を回る四季折々の舞台。青森の風土、季節、文化、生活に根付いた演目を、県内各地を回りながら行う舞台。そこで出会えたものを舞台に凝縮させます。あおもり全ての現象で作り上げる舞台。出演対象は青森県民130万人+青森に付随する全現象です。りんご農家さんの何気ない枝切り、津軽塗職人さんの幾度とない研磨作業、それはすでに立派な青森のおどり。こちらの回座は脚本/演出がありますので、稽古や打ち合わせに参加できる、あおもりを愛する結構マジメな方が対象となります。あおもりと共に回り続ける舞台。長編というか「永遠」の舞台プロジェクト。随時、回員(かいいん)募集中。
※現在、休止中です。

yuza_0

「ゆうざ」YEWZA

即興流しの舞台。表現ジャンルを問わず、その場の雰囲気だけでパフォーマンスを行います。方向性や伝えたいメッセージをある程度共有するため、直前に口頭で打ち合わせをする場合もありますが、リハーサルはせずゲリラ的に舞台化させます。演者それぞれが周囲のバランスを感じつつの自己表現を短い時間内で取り組みます。稽古や実験も兼ねたパフォーマンスです。何が出るかはお楽しみ。集う人、状況によって千変万化。物事を長期にわたって続けることができない、飽きっぽい、ムラがある。そんな困った方でもその場限り、一期一会の「おおおどる」に参加できます。

割と最近の様子(画像)はコチラ(Facebookアルバムより)。

 次のプロジェクト(大地のトイレ)を見る

 


 

 お問い合わせ(加入希望など)

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

件名

メッセージ本文

このフィールドは空のままにしてください。