koromo だいじ@うちみる

“ブランドとかオシャレとかを超えたところに本来の衣はある”

ときに強い日差しから、ときに凍えるような寒さから体を守ってくれる衣服。人は狩りにより毛皮をその身にまとったのち、植物の繊維を撚り合わせた糸で布を織り、それを衣とした。藍や柿渋で染め上げられた衣服。それはそれは大変貴重なものだったに違いなく、ツギハギを繰り返し、エコロジーの極みとも言える独特のパッチワーク「襤褸」(ぼろ)を生み出した。それは決して現代のオシャレなどという陳腐な価値観ではなく、とにかく衣を大事にした結果でしょう。そんな価値観を再び甦らせたいと思った。大事に着たいからモロに「だいじ」という言葉を使っちゃった。心から大事にしたいと思える服というものを考え、製作していきます。

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