ありがとうございます

【お嫁さん募集完結】入籍しました!

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大変長らくお待たせいたしましたm(_ _)m!

入籍しましたー!

なんのこっちゃ分からない人は以下のリンクでおさらいください↓

【マジ!】おヨメさんを募集します!<応募は締め切らせていただきました!>

お嫁さん募集の反響がスゴいんですけど

【経過報告】お嫁さん募集「俺なりの落とし前と現在」

とまぁ少々世間をお騒がせしつつ、マジメにお嫁さんを募集したわけです。

記憶を整理しつつ、しみじみと振り返らせてください。

2016年4月(昨年の春)

募集告知をFacebookでして、そこで友人のみならずたくさんユーザーさんから応援(シェア)をしていただきました_涙!
500アクセスもあれば上々の弱小サイトが、アクセス数7,000を越えるという快挙_笑

おかげで20人近くのご応募がございましたm(_ _)m

これはインターネット、Facebookという技術/システムもスゴいけど、何よりも人の優しさの賜物だと思ってる。

誰かのワンクリックの連続が、こんな俺に幸せな出会いをくれたんです。

同年5月

応募者の中の誰とも出会う前に、
札幌出身/東京在住/着物が大好き、
そんな女性、お一人様に賭けることにした俺。

まずはその人に青森まで来ていただき、共に3日間を過ごすことにしたのだった。

七戸十和田駅で待ち合わせて、そこから奥入瀬渓流に向かった。
おいけん(奥入瀬自然観光資源研究会)さんの代表:河井さんからこっそり教えてもらった「秘密の泉」へ行き、そこで風のまち Coffee Roaster :野口さんから頂いたコーヒー豆をミルした。

ほとんど会話もせず、泉を一緒に見ながら湯を沸かし、コーヒーをすすった。

その後は十和田湖まで行き、カヌーに乗った。
これまたおいけんメンバーでもあり、Nature Experience GREEN HOUSEのヤスさんがガイド&レクチャーをしてくれた。
(写真もたくさん撮ってくださいました☆)

滅多にないほどのグッドコンディションで、波もほとんど立たず、湖面は世界有数の透明度を誇る「十和田湖ブルー」を呈していた。

カヌー後はそのまま湖のほとりで、山に沈んでいく太陽をずっと一緒に眺めていた。
ちなみにここでもほとんど会話なし…

夕暮れを迎え、私の住まいの南部町を目指す車内もほとんど会話がない二人。

出会う前はあんなにメールで盛り上げっていたのに_(@_@;)
一体どーゆーこと?!

3日間の会合の初日… もし第一印象ですでに嫌われてしまったとするなら、いっそここでお別れした方がお互いのため…

たまらず俺は切り出した。

お返事はというと…

それも一理あるような気がするね_(・。・; (武士みたいな人だ)

なんにしても嫌いになられたわけじゃないみたいだし、俺の中では腑に落ちた感があって、スッと心が軽くなったんだよね_笑

 

それから、地元のレジェンド・ホルモン焼き「かどこ」(fourdoor0810さんのブログより)で初の食事をした。
そこでお互い、野生に戻ったように臓物を焼いて食べました☆

偶然にも、彼女も俺も一日一食(夜のみ食べる)を基本としていて、夜は異常なくらい食べれる_笑
好き嫌いもなく、食事傾向も似通っていたのは有難いミラクルでした。

 

2泊3日の会合、寝泊まりは全てうちのyamaanLODGE

ロッジとは呼んでいるものの、山小屋に毛が生えた程度の質素な小屋だ。
電気も水道も通っていない。

そこで一緒に畑仕事をしてみたり、薪ストーブの火を眺めていたり、山菜を採ってきて天ぷらにしたり、土釜でご飯を炊いたりした。
よくある男女の思わせぶり&ヤラシイ所業は一切なく、ただここでの質素な生活を共有した。

時代に左右されないような、100年前の人も、1,000年前の人もおそらく経験していたであろう、普遍的な時間だった。

 

最後に過ごした夜(2日目の夜)、うちの囲炉裏を囲んで二人で談笑。
(相変わらず、多くは語らなかったが_笑)
この日は俺が飯炊きの火加減を間違え、ゲキレツに不味いご飯になったのだが、そんなことお構いなしに彼女は笑いながら完食してくれた。

そして、灯油ランプ越しに映し出された彼女の笑顔を見たときに「やはりこの人しかいない」と確信したのです。

 

最終日は、八戸のベイエリアを散策し、青森市に移動。
ひらこ屋(岩下さんのラーメンブログ参照)でラーメンを食べ、旧友が営む居酒屋もぐらやで彼女が乗る夜行バスの時間まで過ごした。

この日はお互い、別れが辛くてちょいちょい涙してました(:_;)
相思相愛であることを最終日になって確信できた二人。

別れ際、予めお土産に用意していた津軽塗のお椀と箸のセットを渡した。

このときの津軽塗についてのお話についてはこちらの記事を参照のこと↓

イチかバチか?! お嫁さんと津軽塗の関係。

同年8月

別れがたい別れ。
恋の炎は燃え上がるばかり。

LINEでその想いを重ねていった。

 

 

そして、お互いのスケジュールを調整し、その3ヶ月後には再会することに。

 

青森が最も熱くなるねぶた祭りの頃だった。

街の中心部にあり、我が社の入社式でもお世話いただいた善知鳥神社の正哉さんと庸子さんの計らいで、新町通りに特等席を確保☆
最前列から迫力のねぶた観覧をした。

宿はいつもお世話になっているはただ酒店
ねぶたで賑わう街の喧騒から離れた、太宰治も愛したという蟹田の地でゆっくり旅の疲れを癒した。

 

ねぶた祭りのあとは、フェリー&高速バスを乗り継いで北海道札幌市へ。(画像は札幌ビール園!)

このときのメイン目的はズバリ!

超キンチョーしつつ、ときには意味不明なことを口走りながらも、

という想いをなんとかご家族に伝え、無事に会食も終えることができた。

 

同年9月

ご家族との会合を終えたその翌月。
再び彼女に青森まで来ていただき、今度はウチの家族との会食を企画した。

 

寡黙で、不器用、そもそも家族揃って食事など滅多にない田村家。

ざっくばらんにできるBBQスタイルにしたのだが…

喋らないどころか、目の前で焼かれている肉をひっくり返すことすらしない_笑
霜降りの「倉石牛」がみるみるうちに焦げていく。

俺と彼女は、ひたすらに肉を網にのせてはひっくり返し、焼かれた肉を家族の皿に取り分け… 空いたグラスにドリンクを注ぐ… ときには炭を補充し、ウチワであおぐ… という焼肉屋の下っ端バイトよりも忙しい役割を担った。

そんな中で彼女は、

という言葉をウチの家族に伝え、この日のミッションを無事に遂行した。

 

翌日、俺の車で東京に向かう。
青森 ⇄ 東京、スーパー弾丸・窮屈旅が始まる。

ここからのレポートはダイジェスト的に別サイト「うちみる」:ゆにさんがウチに来てからのダイジェスト特集の方で紹介してるので、そちらをご参照ください↓

 

まぁそんなこんなで…

2017年(今年)6月、めでたく入籍しました❤︎

婚姻届はオリジナルのものを作成☆

紙面のフリースペースには、古くからの創作仲間のフォトグラファー:坂本さくらさん撮影のお写真を挿入させてもらいました。

用紙出力の際は、青森市のデザイナー、書籍:青森原人(Amazon)の制作仲間のチバちゃん(今は結婚して佐々木さん)にお世話になりました。
なぜか入籍日がチバちゃんの誕生日と同じというミラクルも起こってしまった_笑

おかげさまで二人は一緒の戸籍になりました。

 

改めまして、ウチのお嫁さん、

ゆにさんです。

みなさん、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

まとめ&補足

文通(Eメール)を始めておよそ1ヶ月後、実際に会って3日間を過ごす。

二人の中ではそのときすでに結婚の意思は固まる。

その3ヶ月後、彼女のご家族と会合。

ホントはそのときに「結婚させてください」とお願いしたかったのだが、出会って3ヶ月という状況… 逆に親御さんにご心配をかけてしまうということで、このときは「同居させてください」という旨のお願いにとどめました。

さらにその1ヶ月後、うちの家族と会合、引越し、同居がスタート。

二人は依然、いつでも結婚(入籍)したいという感じではあったが、スピーディーな事運びで周囲に心配をかけないよう、また、実際に二人で生活してみて予期せぬ問題が生じる場合も考慮し、戸籍を安易にいじらず、事実婚な状態で過ごす。

「何も焦ることはない」とちょっと冷静に_笑
大事なのは二人が一緒にいること☆

彼女の親御さんには、定期的に写真付きで近況報告のお手紙を書いて送りました。

出会ってからおよそ1年後の春、両家族で会合、婚姻届提出。

雪も解け、暖かくなった頃、今度は彼女のご家族にご来青いただきました。

今後二人が暮らしていく環境、青森の風土などをプチ家族旅行をしながらご紹介した。

両家の会合は、例によって非常に寡黙なBBQ_笑

このときは上機嫌になったウチの親父が酔っ払いすぎ、下品なゲップと共に同じ話をずっとリピートするという醜態をさらすも、なんとかお互いの家族は打ち解け(?)、婚姻届の証人欄に署名してもらい、後日役場に行って提出〜!

 

最後になりましたが、
私たちが今こうしていられるのも、様々な人たちのご支援のおかげであります。

Facebookで、友人らはもちろん、会ったこともない優しい人たちのシェアボタンのクリック。
私たち二人が行く先々で様々サポートくださったみなさま。
ひょっとしたら我々の見えないところで、動いてくださった方々もいらっしゃるかもしれません。

この場を借りて、永遠に感謝いたします。
ありがとうございましたm(_ _)m!

 

記憶というものは、時が経つほど曖昧になり、いずれ思い出せなくなるものです。(特に年を重ねると)

このことをしかと記録しておこうとこの記事に綴りました。

そしていつか私たちの子孫が自分のルーツを知るときに、この記事をチラッとでも見てくれたら嬉しいなぁ。

 

長い記事、最後までご覧いただきありがとうございました!
今後の夫婦生活のレポートは別サイト「うちみる」にて!

結婚ってのは、あくまで始まりに過ぎないのだ〜!(なんちって!)

Facebookページもあるよ!

 

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