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さらに辞める、そして始める。

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ずいぶんにご無沙汰しておりますm(_ _)m

さて、気がつけばすっかりサボっているブログ記事。
昨年なんて1記事しか公開してないもんねっ!

空前の「お嫁さん募集」から早4年。
一世を風靡した我が社のページもだいぶ過疎化してくれただろう_笑


我が社のプロジェクトに共感して、実際にうちに来てくれた人もごくごくわずか。
今ではボク自身もプロジェクトのことなんて忘れてる。

うーん、久々に自分のブログのページを開いてみたネ(*^^*)

なんで、そんなことになってるかって?
それは…

目の前の事象に向き合いすぎてるからだね!

とてもじゃないけど、パソコンの画面になんて向かってられないんです。
主な理由は以下の通り↓

子供ができるって大変だね…!

2018年の秋、お嫁さんが無事出産。(参考:「あれから2年、元気な男の子を授かりました!」
こんなボクでも親父になれた。

しかし、喜ぶのも束の間。
怒涛の子育てが始まる。

ウチはオムツゴミを減らそうと、95%くらいは布おむつ。
毎日結構な量の洗濯(手洗いと洗濯機の2段洗濯)でした。

毎日の沐浴。
夜中の授乳サポートやオムツ替えでいつも寝不足なボクは大体風呂にも入らず、バタンキュー。
赤ちゃんはキレイだけど、ボクは結構汚れてた気がする。

ウチの子はちょうど生後3ヶ月後くらいに乾燥時期の冬を迎えて、顔の湿疹がヒドくなりました。(生後3ヶ月後は体の油分の分泌が収まり、肌が乾燥気味に。皮膚がまだ薄いのでお肌のトラブルになりやすいです)

これには夫婦で頭を抱えましたが、
春過ぎ頃にはすっかり良くなって安心しました。

シーズン中は午前/午後交代で子供を見ながら、うちみる(自給自足家族生活プロジェクト)作業を進めていきました。

この頃はこうした手作りの囲いの中で割と大人しく遊んでくれることもしばしばでしたが…

今や、歩く歩く。
何でも手にとってイジる、口に入れる、隙間に落とす、転ぶ、ぶつけるetc…
目が離せません…

ふ〜、子育てって大変ですね(ToT)!

…と、偉そうに親父ぶってますが、最近はほとんど嫁さんに見てもらってます_汗

なぜならですね…

新居建築(もちろん廃材建築)が大変すぎる…!

「結婚もして、きっと家族も増えるよね!」と、ありったけの廃材で設計した新居は100㎡ほどもある大きさ。
「どうせならデッカくいこうぜ」と考えるのはボクの悪いクセだ。

さらに相手にするのは、廃材。しかも無垢材です。
無垢材というのは、製材はされていたとしても自然の木そのまま。
時間経過などにより、割れがあったり、反り、捻れが出てくるのです。
そういう個性を見極めながら加工していくので、まず木材選びと墨付けにまぁ時間がかかります。
また、墨線に対して材が直角じゃない場合は電動工具が使えず、手作業になります。(画像は極端な木材例ですが_笑)

そんでもって、木材同士の接合は日本の伝統工法。
難しいことにチャレンジして、自己成長を期待してしまうのもボクの悪いクセです。
画像は「腰掛け鎌継ぎ」という技法です。

横架材の形に合わせた「腰掛けアリ継ぎ」の受け口
厚さ40cmの極太な梁同士の「追っかけ台持ち継ぎ」
桁の継ぎ手「追っかけ大栓継ぎ」

そういった先人の技を拝借しながら、少しずつ組み上げて金具で補強していきます。(例外を除き、一般の建築基準法では金物補強は必須です)

言っとくけど…

ボク、大工じゃないからね。

でも、頭で学んで、手を動かせばカタチになります。

それにしても…

… 全然終わんない。

棟上げならぬ梁上げイベントの模様。
手伝ってくれた方々、ありがとう〜〜〜!
新旧の作業具合が一目で分かる木材の色合い(笑)。
梁から下は長いこと雨風にさらしてしまった。

当初の予定よりも半年… 1年… とドンドン延びていく作業工程。
焦る焦る…

そして着工から数え、とうとう二度目の冬が。
雨と違って、雪ってはっきり見えるからイヤよね。
降られるたびに絶望します。

こりゃいよいよマズいぞと、嫁さんとケンカしながらも、雪を片付けては大工作業… 薪を切っては大工作業… 子供を嫁さんに預けっぱなしで作業を進めました。

夜もヘッドランプを装着して、凍った母屋の上で釘を打つ。
命綱なし、視界は狭く、一人作業。
ひたすら垂木を固定して、ベニヤ板を貼っていく。
(この垂木加工も業を煮やしたけど、もう書かないもう愚痴らない)

人間、極限状態になれば異常な集中力を発揮するもので、日中よりもなぜか施工スピードが上がりました_笑


ベニヤ下地の施工が終わったあとは、天気予報とにらめっこ。
年が明けてからしばらく荒れた天気が続いたが、あるときパーッと晴れ間が訪れた。
ここぞとばかりに、子どもを実家の母親に預けて、嫁さんと屋根の上に。
二人で一気に防水シートを張り、屋根材を取り付けていく。

そして夫婦二人三脚、1日半で新居の屋根張りがすべて終了。
プロの作業スピードだね、こりゃ(*^^*)

2020年1月18日のことでした。

…ねっ、ブログなんて書いてるヒマ無いでしょ?!

冗談なしで、夜は子どもが寝るより早くバタンキューでした。

…と、久々のブログはまぁ長くなります。
すみません、いよいよ今回の本題に入りますm(_ _)m


ひとつ、告白というか報告です。

たまに聞かれます。

「田村さんって、何で収入を得てるんですか?」
「年間どれくらい支出してるんですか?」

聞いてくれた人には応えるようにしているのですが、今回はブログにて少し広く告白します。

数年前までは、主にWEBや紙媒体のデザイン、映像制作、少しだけマスコミやエンターテインメント関係の仕事をしていました。
(なんで辞めたのかは本サイトの記事をご参考ください)

んで、それ以外にボクは、

農薬散布の仕事をしていました。

噴霧器でシューシューやるようなものではありません。


ヘリコプターで散布します。

それもつい去年まで。気付けばある町の団体で10年、オペレーター勤務していました。

その職に就いた理由:

  • 給料が高い(1日=25,000円)
  • 団体組織メンバーがすべて農家さんで人間的に尊敬できる
  • 熱い汗をかける解放的なアウトドア(田園)での仕事
  • クーラーボックスの中のジュースが飲み放題

デザインなどの制作仕事は不定期収入であるのに比べ、この仕事は毎年必ず一定期間あります。
1年間で出動するのは平均すると18日程度。3週間足らずで45万円もの給与をいただきます。

我が家の生活スタイルでは、それくらいあれば結構暮らせる収入になります。
うちみるでは電気・ガス・水道を契約していない暮らしをしていて、廃材で建てた15坪くらいの家があるから家賃はなし。
食料はすべてとはいかずともある程度は自給したり、ときには頂き物でカバーしたり、知り合いやメルカリでオーガニックの野菜を買ったりしています。

世の中の食べ物は農産物を主に考えた場合、
オーガニック(無農薬・有機栽培)と、
そうでないもの(慣行栽培=農薬・化学資材投入)、
この2つにざっくり分けることができて、
生産する側も消費をする側も、そのどちらを選ぶかは、この国では現在自由なわけです。

自分としては、生産も消費も前者のオーガニックがイイよねって感じていて、なるべくそういうものを生活環境に取り入れていました。

多少の違和感は感じつつも、自分が生活する側はこっち(オーガニック)、
かたや仕事をするときはあっち(オーガニックでないもの)。
そういうのもありだよね、どちらも存在するし、どちらを選んでもいいことになっているよね、と思って過ごしていました。

それに農薬散布の仕事は何というか非常に「安定」していました。
年々ヘリの操作も慣れてくるし、散布圃場にも詳しくなって効率もチームワークも上がり、気持ちも楽になってきていました。
農家さんの高齢化も進み、自分自身で農薬散布できなくなっていく、ということもあり、年々散布面積も増えていったような気がします。
散布面積が増えれば当然その分、稼げるわけです。

従事1年目(当時はオペレータの資格はなく、作業アルバイト)。
オペレータ免許(国の認定資格)を取得。
従事していた班メンバーと。
唯一の町外メンバーだったが温かく迎え入れてもらった。
打ち上げにも呼んでいただいた。
当日は町役場+農協+オペレータ(農家)の三位一体で熱いトークが繰り広げられていた。
みんなが町のことを想っているのがよく分かった。

ですが、昨年あたりにSNSで流れてきた情報に驚愕してしまった。
なんとボクが散布してきた農薬でミツバチが大量死してしまうようなのです。
そして、すでに外国では次々と農薬規制がされていっているという事実。

これまで「ネオニコチノイド系の農薬は生態系(特にミツバチ)に悪影響を及ぼす」ということはなんとなく言葉で分かっていました。
あとは「グリホサート」とか「モンサント」とか、そんなワードを頭の片隅に置いて、とりあえずそれはやばいもんだから触れちゃいけないよねという感じのスタンスでおりました。

実際に散布する農薬パッケージには「ネオニコチノイド」や「グリホサート」などの文字が見当たらなかったし、自分の中では「これなら大丈夫な部類かな」と、今思えばかなり適当くさい認識をしてしまっていました。

ひょっとしたら、無意識のうちにそれ以上関心を持たないようにしていたのかもしれない。

だって、それでたっぷりと稼がせていただいていたから。
だって、仕事仲間たちと一緒に汗を流すのが気持ちよかったから。
だって、それがその町の稲作農家さんたちの暮らしのためになると思っていたから。

でも、それは物事をちゃんと捉えて、未来を見据えていなかったんです。

今の暮らしのためといって生態系や人の健康にも悪影響を及ぼしていいんだろうか?
自然の恵みを、ただ効率や利益を求めて現金化していいのだろうか?
この先、それをずっと続けていいのだろうか?

不覚にも、子どもができてやっと目が覚めました。

ボクはもう、自分一人のために生きてはいけないわけで、伴侶のため、そして子どものためにこれからの命を使わねばいけないと思った。

いつか成長した我が子が理科や社会の教科書を片手に尋ねてくるような気がした。

「ねぇ、なんで昔はたくさんいたミツバチがいなくなっちゃったの?」

そう聞かれるのがすごく怖い。

だから辞めることにしたんです。

そもそもなぜお米を作るにあたり、農薬を使わなければならなくなったか?
その理由のひとつが以下のサイトで詳しく書かれているので、ご存じない方はどうかご覧ください。(引用文も載せておきます)

参考サイト:健康のすすめ「お米の黒い点」

日本のお米の一等米とか二等米の基準ってなんだと思います?
味とか食感とかと思いますか?
 
残念ながら
 
見た目です
 
この黒いお米(ヤケ)が0.3%以上含まれていると
二等米になります。
  
二等米になるとどうなるか?
買い取り価格が下がります。
シンプルにこれが一番ダメージを受ける。
 
普通の農家は農協に出荷しますので玄米60Kgあたりの値段が毎年発表されますが・・・
二等米だと60Kgで800円前後ほど農協の買い取り価格が落ちるわけです。
 
農家にとってこれは大きな損害
 
北海道(長沼町)の友人は40h(ヘクタール)の水田でお米を作っています。
仮に全てが二等米になるとですね、大凡ですが
 
288万円
収入が減ります。
(助成金の部分はどうなってるかわかりませんが)
 
288万円収入が減ったらどう思います?
厳しいですよね?
 
我が家なら嫁に殺されます。
 
農家さんはこの問題にどうやって対応すると思いますか?
 
やりたくないけどある事を行っています。
カメムシ対策に農薬を散布するんです。
今はラジコンヘリで散布するコトが増えましたが僕が体験した8年前にはまだ手作業でした
 
全ては
見た目を良くするために
です
 
これは誰が悪いか?
僕は消費者だと思います
 
お米を売ってる時にこのコトを何度説明しても理解してもらえませんでした。
最後は近所のスーパーで売られている普通の米に切り替えられるわけです。
 
農薬を使わない取り組みを体験したコトがありますが
これがめちゃくちゃしんどい

父の会社の肥料を使ってもらっている農家で無農薬栽培を一緒に試みたのですが
 
永遠に終わるコトのない草むしり
水田の横にハーブを植えたり
 
色んな対策しましたが
 
ほとんど効果なし
 
その農家は農薬を使うコトを決断しました。
 
見栄えの良いお米を作るために
です。
 
ちなみに色選機というのがあるのですが
高いんです。
米屋のときあまりのクレームの多さに色選機を導入しました。(120万円ほど)
単純作業と減らないクレームの多さに耐え切れず
社員が車とお金持って逃げてしまいました。
 
なんども言いますが。
なんでも経験ですね。
 
ちなみに農薬を使うとどうなるか?
 
色んな問題が出ます
 
”農薬を撒くので外に出るな”
”体調を崩した方はこちらまで”
 
みたいな掲示板や町内放送が流れたりします。
比布という町に住んでいたコトがあるのですが、取り付けられているラジオ?みたいなものでアナウンスされていました。
 
当然ですが体に良いものではないですね。
 
ネオニコチノイド系の農薬を使うのですが
他の生態系にも大きな影響を与えて大問題に発展しているわけです
 
ミツバチが減ってる
って話聞いたコトありませんか?
最近では日本で売られているはちみつから、農薬が検出されましたね。
まぁこれだけ使っていれば、検出されない方がおかしいと思ってました。
もちろんミツバチだけではなく蛍やその他の虫もびっくりするくらい減っています。
 
これ世界的に問題になってるんです。
日本って実はすごい農薬大国
 
私たちが虫にどれだけお世話になっているか・・・もう少し真剣に考えなければなりません。
 
なんにせよ
消費者のモラルが高まらないと何も前に進まない
化学物質の塊みたいな食品を提供して平気な企業も
その危険性とかを記事にすると異常に反応する消費者も
 
社会の全てが繋がっているという感覚が抜け落ちてると思います
絶対に自分に返ってくるのに
 
どこかで自分一人が・・・って意識があると思うのですが
その積み上げが社会を作ってますから。
 
自分が変わらないとダメなんです。
消費者が賢くならないとダメなんです。
これは絶対に。
 
それってなんでも一緒なんですね。
我が家は子供が多いのでたくさんお米を食べます。
一ヶ月に45kg食べてる計算ですから年間で10俵近く食べてるんですね
当然、バカにはならない金額になるのですが、それでも無農薬や減農薬、自然栽培のお米を積極的に選んで食べています。
子供達が食べるモノですから。
 
多少黒いものが入っていても僕は農薬を散布していないモノや減らしているモノを選びます
 
無農薬が絶対に正しいとは思いません。
作物や市場価格によっては使用しないと難しいモノもあります。
 
けども、使用の目的が
見栄えを良くする為のモノ
であるならば僕は減らしていってもいいんじゃないかなと思うんですね。
消費者がある程度容認できるなら、出来る気がするんです。
 
農家から直接お米を購入する方がいれば
ある程度の黒米は許してあげてください
なんの害もありませんから。

健康のすすめ「お米の黒い点」より一部引用

んでね、辞めたはいいけど…

うーん、貯金がヤバイ…。
底が見えてきました。(新居の屋根材に結構使っちゃった)

さぁどーしよー、ボク。

もちろん、やれることを頑張ってみるしかない。

すみません、もしまだお時間良ければ続きを読んでやってください。


なんか知らないけど現代社会では、生きていくには多少なりとお金が要ります。

だから、働けなければなりません。
どうせなら自分の持てる力とやり方で。
それが誰かを助けることだったり、誰かが喜んでくれたりしたら最高です。

実は昨年末くらいから、ご近所さん向けではありますが、

「便利屋」を始めてみました。

WEBサイトもあります
http://54kikiya.naturebounds.com/

地域にお住いの人たちのちょっとしたお困りごとを、ピンポイントで解決できればと考えました。
そして、地域の方々とつながることでまた生活がちょっと豊かになるような気がしました。

こんな感じの立て看板を設置して、うちの前を散歩する地域住民の方々にアピール。

チラシも設置すると、ちょこちょこ減っていく。
なんとなく、認知されていっているような気がする。

嬉しいことにお仕事も2019年の終わり頃に迷い込んできた☆
(蛍光灯の交換作業)

んでもね、2020年になってからというものの…

ほぼまったく仕事が無い。

年が明けて2ヶ月が経っちゃった。
やはり、お金を稼ぐのはそう甘くはない。

100円から頼める、リーズナブルな御用聞きだと思うんだけどなぁ…
ひょっとしたら意外とこのへんの人たちは何の不満もなく、お困りごとがないのかもしれない。

いや冷静に考えれば、ボクら家族(うちみる)の存在ってこのあたりじゃ明らかに浮いてる_笑
電気・ガス・水道は契約せず、なんかフツーと違う感じの畑があって(雑草をマルチにしている)、敷地内は廃材があちこちに点在していて、最近じゃ何やらデカい建物をヒゲ面の中年男性(ボク)がひとりでトンテンカンテン作っていて、サグラダファミリア並みに一向に完成する気配がない。
そのほか、今の世のフツーのご家庭じゃありえないような特異な光景がチラチラ見える我が家。

そんなとこにお仕事を頼むってのは、この田舎において相当なチャレンジ。
我が家と同じくらいの異常性を持ったお客さんじゃないと頼みにくいのかもしれない。

…とまぁ憶測はそれくらいにして、

とにかく仕事が無い。

そんな状況を知ってかどうか、先月は隣町の知人さんから、本来想定していた御用聞きよりもガッツリめなDIY仕事をいただきました。(感謝!!)

そして、さらにありがたいことにボクのシゴトの方向性ってのが見えてきたのです。(Wで感謝!!)

そのときの案件は、
結構なレベルでボロボロになった建物(屋根なし)をそのまま活かして、なんとかして物置スペースとして機能するようにする! という内容。

この「なんとかして」が重要で、ボクがこれまでやってきた、

  • 廃材建築
  • 持ち前のもったいない根性
  • 一見無駄とも言えるほどのモノづくりの創意工夫

↑こういった泥やホコリにまみれながら身につけたものが活きてきます。

2018年12月撮影

今ボクが住んでいる家は独学で初めて建てたもの。
金属の屋根材、補強金物以外は廃材100%。
1本、1枚たりとも材料は買わなかった。
壁の断熱材の半分以上は大量にもらってきた「ぬいぐるみ」だし_笑

それ以外の様々な状況でも、ボクは自分で悩みながらそこにある廃材で「なんとかして」きた。

いわゆるプロと呼ばれる業者さんの大半は、効率と売り上げを重視するため、そしてプロとしてのプライド(下手なもの、危ういものを作りたくない)があるので、出来合わせのもの(ちゃんと製品化されているもの)で仕事を進めようとします。

だから今回いただいたような案件の場合、おそらくプロは引き受けてくれません。仮に引き受けてくれたとしても、かなりイレギュラーな案件なのでおそらく高額な見積もりが出されて、「この金額だったら新品交換した方がマシだ」と思わされるでしょう。

そこでボクの登場です。なぜならボクはこれまで…

イレギュラーなことばかりやってきた。

移動式トイレ空間「BEN」
台風の影響でのけぞっている

言わば、「イレギュラー専門」。

そうだ、プロが引き受けないような仕事をやろう!
そして、それはプロに見放されるような人を救うことになる。

「うちの物置小屋をリフォームしたくてね、〇〇建築さんに見積もりお願いしたら目ん玉飛び出るくらいの額で… 結局諦めたのよ〜泣」

↑みたいな人!

ボクがいますよ〜!

そんなわけで「なんとかして」みますので、よろしくお願いしますm(_ _)m

そしてそして、この際なので…

WEB/紙媒体デザイン、動画制作のお仕事も再開します。

もちろん、これまでの反省も踏まえて、ご理解がある案件のみ制作していきます。
ご存じない方は以下のリンクからどうぞです。(これまた長い記事です_苦笑)

【やめます宣言】デザイン/映像とかの制作業。

近々、ちゃんとこれから始まるオシゴトの詳細内容を記事にしてアップしようかと思いますので、どうかお待ちくださいm(_ _)m

お急ぎの方がもしいらっしゃいましたら、個別にご連絡ください。

ここまで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _;)m!

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